歯の矯正には平均どれくらいの期間かかるの?子供と大人に違いはある?

歯の矯正には平均どれくらいの期間かかるものなのでしょうか?

何年もかかるんじゃないか?と不安に思う方もいるでしょう。

一般的には年齢を重ねるほど治療期間は長くなる傾向があります。しかしそれも、個人差があるので一概には言えません。


実際にどれくらいの治療期間が必要なのか?また子供と大人でも治療期間に違いがあるのか?など、みなさんの疑問にお答えしましょう。



歯の矯正期間は平均2~3年


歯の矯正には、平均でおおよそ2~3年かかります。矯正の範囲や矯正の種類によって違いはありますが、矯正するなら年単位のスパンで考えるのが一般的です。部分矯正であれば、1年以内で終わるケースもあります。噛み合わせも考えた全体矯正なら、当然ながら治療期間は伸びてきます。歯列の状態や骨格によっても違ってくるので、やはり個人差はあります。


子供と大人の矯正期間の違い


小さなお子さんでも歯の矯正はできます。永久歯の生え始める5~6歳から始める早期治療では骨格に合わせて歯列の幅を広げたり、噛み合わせを最適な状態に調整します。いわば、本格的な矯正の準備段階といったところですね。1~2年ほど矯正装置をつけて定期的に通院して頂いています。


永久歯が生え揃う12歳ごろになると、本格的な矯正装置をつけて治療していきます。部分矯正にするのか、噛み合わせも考えた全体矯正にするのかで、治療期間も変わってきます。平均2~3年ほどですが、年齢が若いほど治療期間は短くなります。したがって、中学生や高校生から治療を始めることで費用も時間もかからず、しかもキレイな歯にすることができます。


マウスピース矯正の方が治療期間は短い



矯正にはワイヤーを使用したブラケット矯正とマウスピースを使用した矯正があります。一般的にはワイヤー矯正よりブラケット矯正の方が治療期間は短くなる傾向があります。当院でも取り入れているインビザラインを使用した矯正であれば治療期間は半年前後なので、体への負担やストレスも少なくてすみます。


矯正期間を短くするために心がけておきたいこと


矯正の治療期間は長いより短い方が良いのは言うまでもありません。そのためには歯科医の技術も必要ですが、患者さんの日常の心がけによって早く終わらせることもできます。


① 正しい歯磨きをして口の中を清潔にしておく

② 矯正装置を外さず、決められた期間つけておく

③ 規則正しい生活で代謝を良くする


以上の点を心がけることで、治療も計画通り進み期間も短くすることが可能です。疑問や不安があれば担当医に聞いて、一緒にキレイな歯を取り戻していきましょう!


歯の矯正で自信が持てるように


歯の矯正によって自信が持てるようになったという方がたくさんいます。また矯正によって噛み合わせが良くなることで、肩こりがなくなったり食事を楽しめるようにもなります。噛み合わせは体の健康にも影響します。

歯列が乱れている、噛み合わせが悪いなど矯正を考えている方はお気軽に歯科医におたずねください。目安の治療期間やお値段など、疑問点を全部解消して治療に専念していきましょう!


てらしま歯科

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