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歯のホワイトニングが第3位

魅力的な笑顔には「白い歯」が必須!

白い歯は相手に若く知的な印象を与えます。実際に2013年に行われたイギリスの調査では、歯が白い人は平均で5歳若く見え、採用面接の合格率も高まるという報告があります。

また白い歯が、ワンポイントの透明感を与えるので肌も白く見えます。

​歯が黄ばむ原因

もし、自分の歯が黄ばんで見えるのであれば、加齢や遺伝、汚れの可能性があります。

加齢では内部の象牙質が年齢とともに色が濃くなり黄ばんで見えてきます。また、髪や皮膚の色同様に歯の色も遺伝しますし、しょうゆやコーヒー、喫煙等、色素がつきやすい生活習慣によって汚れが沈着して黄ばむこともあります。

ただ、加齢や遺伝による黄ばみであればホワイトニングで改善できます。

また、歯の汚れはクリーニングで落とすことができます。その後、歯のホワイトニングをすれば白く改善します。

ホワイトニングのメカニズム

歯の表面にホワイトニング用の薬剤を塗布し、熱や光で歯の黄ばみ色素を分解します。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになります。


また歯の白さの段階も調整できるので、安心して受けることができます。

ホワイトニングは安全性が証明されています

歯のホワイトニングの安全性は、著名な大学や研究機関で研究されています。

これらの研究では、歯のホワイトニングは、歯を軟化させたり、傷めたりすることなく安全に白くすることができると報告されています。

ホワイトニングの色戻り

ホワイトニングは3ヶ月~1年で元の状態に戻ってしまいます。これはホワイトニングで白くなった歯が、また黄ばんでしまったというわけではありません。


健康な歯は食事をすると酸で歯の表面が溶け、その部分を修復するというサイクルを何度も繰り返しています。そのため、ホワイトニングした表面が溶けては再石灰化され、最後には元の歯の色に戻ってしまいます。しかし、これは歯が健康な証でもあるので、諦めるしかありません。

3ヶ月~半年周期でホワイトニングを繰り返すことで、白い歯をキープできます。このメンテナンスは初期費用よりもずっと安く済むので、定期検診とともにホワイトニングをすると良いでしょう。

ホワイトニングで白くなりにくい歯

詰め物、差し歯などの人口の歯

人工の歯はホワイトニングでは白くできません。

セラミックを被せるなどして改善します。

神経が死んでいる歯

ホワイトニングを継続することで改善できますが、神経のある歯と比べて若干色が変わってしまいます。

茶色の縞模様がある歯

継続的にホワイトニングすることで、目立たなくできます。

歯がグレーに変色

このタイプの歯はホワイトニングでの改善が困難ですが、ラミネートベニア法というセラミックシェルで改善できます。

エステのセルフホワイトニング

最近、エステでできるホワイトニングサロンが増えてきています。1回2~3千円で行うエステ機関の「セルフホワイトニング」。

まずは気軽にお試し感覚で、という方も多いようですが利用者の多くから「まったく白くならなかった」とのお声をお聞きします。

何故効果が出ないの?

実は歯を白くする効果のある薬剤は医療機関でしか扱うことができません。エステで行う「セルフホワイトニング」は歯磨き粉と同じ成分を使っているので、あくまで「歯のお掃除」でしかありません。つまり、表面の汚れで黄ばんでいる場合にしか効果を発揮しません。

 

また、セルフホワイトニングという名称も、無資格者が施術をすると違法行為なので、「お客様が全て自己責任でやりました」ということです。

 

きちっと効果の出るホワイトニングをするためには、分解する薬剤が必要ですし、歯科医院で歯のクリーニングとともに受けた方が満足のいく白さが手に入るでしょう。

ホワイトニングの値段と効果

歯科医院で行うホワイトニングはオフィスホワイトニングと呼ばれ、1回あたり2,000円~100,000円まで、値段に幅があります。

価格に効果が比例するのかといえばそうではありませんが、安すぎるホワイトニングには注意が必要です。なぜなら薬剤費、歯科衛生士や歯科医師などの人件費、賃料や機器代などの経費で、最低でも7,000円以上かかるためです。そのため、どんなに安くても10,000円以下のホワイトニングはお勧めできません。

極端に安いホワイトニングで収益を出すのであれば、粗悪な薬剤が使用されていたり、カウンセリングがなかったり、ホワイトニングの前に歯の汚れ落としや仕上げ処置が省かれていたりします。

一度のホワイトニングで真っ白にするのは危険

1回のホワイトニングで白くしたいという患者様もいらっしゃいますが、それはお勧めできません。薬剤の濃度と熱温度を高めることでできないわけではありません。

ただし、歯の表面と歯の神経に大きなダメージを与えてしまうので、結果的に歯の寿命が短くなってしまいます。

 

歯のホワイトニングは医療行為なので、治療によって歯の健康を損ってしまうこと本末転倒です。適切な薬剤の濃度と熱温度で複数回に分けて治療を受けるようにしましょう。

よくある質問や疑問

Q. どんな歯でも白くできますか?

A.

残念ながらホワイトニングでは改善できないケースもあります。
しかし、てらしま歯科では多くの症例実績から他院で白くならなかった歯でも改善できる選択肢があります。
一度、カウンセリングでご相談ください。

Q. ホワイトニングは痛くありませんか?

A.

多くの歯科医院で使用されているホワイトニングは日本人の歯質に合わせて作られています。そのため、ほとんどの方は痛みなくホワイトニングができます。しかし、痛みがあるかどうかは歯質によるところが大きいので、ご心配であれば問診の際に相談してください。シミやすい歯であると判断できる場合は、シミ止めのお薬も処方します。

Q. 1回で真っ白になるホワイトニングは扱っていますか?

A.

オフィスホワイトニングであれば一度で改善することができます。

しかし、自宅で行うホームホワイトニングで少しづつ白くしていくほうが白さの効果が長持ちしますし、白さの限界点も高いです。より白い歯を目指すのであればホームホワイトニングをお勧めします。

Q. 白くなるまでにどれくらい期間や回数が必要ですか?

A.

お客様の歯質やご希望の白さによって変わります。

これまでの経験にはなりますが、8割以上のお客様が希望される040(BL)の白さであれば、デュアルホワイトニングを1-3ヶ月程度の継続で手に入るのが一般的です。回数に直すと平均3~5回です。

Q. 1度白くしたら、どれくらい維持できますか?

A.

1回の治療で、完全にもとの歯の色に戻るまで3ヶ月~10ヶ月かかります。色戻りは施術後3日~1週間後から始まるので、より白い歯を求めるのであれば1週間ごとの施術をお勧めしています。