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歯の治療を受ける男児

小児歯科(はじめての歯医者さん)

pediatric dentistry

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休診日:木曜日・日曜日・祝日

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まず、歯医者に慣れてもらう

これが当院の小児歯科の基本方針です。

お子様の未来を守る

​予防歯科

小児歯科では、虫歯の予防に取り組んでいます。
酷い虫歯の治療には痛みが伴いますが、予防処置は痛くありません。
初めての歯医者さんで痛い治療を経験してしまうと「歯医者さんは痛いから行きたくないところ」という悪いイメージがついてしまいます。そうすると、大人になっても嫌なイメージが抜けず、歯が我慢できないほど痛くなるまで放っておく方もいらっしゃいます。

お子様を歯医者嫌いにしないためにも

小さな頃から“痛くない”予防歯科を経験して「歯医者さんはお口の健康を守ってくれるところ」というイメージを育てていきたいと考えています。
また、乳歯が虫歯になると永久歯にも悪影響を与えてしまうので、小さいうちから虫歯になりにくい環境を作って、お子様の未来を守っていきましょう。

お子様を虫歯から守る[ 4つの方法 ]

デンタルプラーク(歯垢)の除去

歯の表面に付着したプラークを除去して、虫歯の原因菌から歯を守りましょう。

お子様の年齢や歯列に合わせて歯ブラシや歯間部清掃道具(デンタルフロス)を選び就寝前の歯磨きでは仕上げ磨きをしてあげてください。

カラフルな歯ブラシ

01

フッ化物の使用

萌出した(生えた)ばかりの歯は弱く、むし歯になりやすい状態です。フッ化物を使用して、細菌の活動を抑えて歯の再石灰化を進めましょう。

当院では、お子様の年齢や虫歯のリスクに応じてフッ素配合歯みがき剤をお勧めしています。

歯磨き粉

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​間食習慣の改善

砂糖の摂取回数が増えると、虫歯になりやすくなります。

お菓子を食べる回数を減らし、ポテトチップスやチョコレートといった歯にくっつきやすい間食を控えましょう。また、間食後は歯を磨いてください。

03

治療をする歯科助手と患者さ患者さん

歯科医院での検査とクリーニング

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歯科医院で定期検査とクリーニングを受けましょう。

定期的なチェックを行うことで、むし歯が進行していないか、歯の生え変わりなども確認します。お子様にむし歯予防の習慣を身につけていただきます。

お子様も「褒められる」ことが大好きです!

消しゴム
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口腔がん検診
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子どもにとって歯科治療は痛みを感じることもある怖いものです。虫歯や歯周病の怖さを知らないお子様が、歯医者嫌いになってしまっては大変です。

当院は、保護者様と協力しながら定期的な健診やフッ素塗布などで、お子様のお口の健康のサポートをしていきます。もちろん、お子様の気持ちを大切にしながら、お子様の目線で向き合っていきたいと考えていますが、私たちは院内でしか関わる機会がありません。

お子様にとって「褒められる」ことで、歯医者を好きになるだけでなく、情操面にもよい影響がありますので、治療が終わった後は保護者様も褒めてあげるようにお願い申しあげます。
 

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