歯並びを直すにはどうすればいいの?治療方法と自力で直すのをおすすめしない理由

歯並びが悪くて直したいんだけど、どうやって直せばいいんだろう?」と悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

インスタなどのSNSで笑顔の写真を撮って投稿したくても、歯並びが良くないとちょっとためらってしまいますよね。

悪くなった歯並びを直すには、歯科医院で矯正治療してもらうのが一般的です。

一方で、「自力で直せる」と言われている方法もあります。

でもそれで本当に歯並びが直るんでしょうか?その効果の真偽などもあわせてお伝えしましょう!


歯並びを直すための治療方法


歯医者で歯並びを直す矯正治療の方法は大きく分けて3種類あります。


① マウスピース矯正

透明なマウスピースを使った矯正治療法です。マウスピースをはめることで少しずつ歯を動かし、理想の歯並びへと直していきます。


マウスピース矯正の特徴は次の3つ。

目立ちにくい

治療期間が短く、治療費が安い

■取り外しが可能

デメリットは、「すべての人が利用できるわけではない」ということ。大きく乱れた歯並びでは直せないことがあります。


② ブラケット矯正(表側)

歯の矯正と聞いて多くの方がイメージするのがこの「ブラケット矯正」でしょう。ワイヤーを歯の表側につけて歯並びを直すのが一般的です。


ブラケット矯正の特徴は次の2つ。

昔からある治療法で実績が豊富

大きく乱れた歯並びでも直すのが可能

デメリットはワイヤーが目立ってしまうこと。あまり目立たない透明なワイヤーもありますが、口を開けるとやはり目についてしまうものです。


③ 舌側矯正(リンガルブラケット)

歯の表側にワイヤーを取り付ける表側のブラケット矯正に対して、歯の裏側に取り付ける方法です。

裏側矯正の特徴は次の3つです。

表側矯正より目立ちにくい

表側矯正より虫歯になりにくい

歯の表面が傷つかない

デメリットは発音しにくくなったり、歯磨きしにくくなったりすること。また、表側にくらべて費用がかかります。



以上のように、歯並びを直す方法はいくつかあります。ただし歯並びの状態によって、最適な治療方法は変わってきます。

1対1でしっかりとカウンセリングをし、どんな治療法をしていきたいのか、担当医に要望をしっかりと伝えて理想的な歯並びに直していきましょう!


歯並びを自力で直すのはあまりおすすめしません


歯並びが自然に直ることは、残念ながらほとんどありません。指で押したり棒で押したり、または割り箸を噛んでみたりと、いろいろな方法がありますがどれもおすすめできません。


理由はたった1つ。それは力のかけかたを間違えると、かえって歯並びを悪化させる可能性が高いからです。そうなる前にまずは一度、歯医者さんに相談してみてください。

当院では矯正相談を受け付けています。スマホやパソコンから24時間受け付けていますので、気になったらお気軽に足を運んでみてくださいね!


歯並びを直して心も体も健康に!


歯並びが良くないとどうしても噛み合わせが悪くなります。噛み合わせが悪ければ肩がこったり頭痛の原因になることもあります。そして、歯並びが悪いことで虫歯歯周病になりやすくなります。いつの間にか強いコンプレックスになって、うまく笑顔が作れない、周りからは不機嫌そうな顔に見えるなど、あまり良いことはありませんよね。


一人で抱えこまず、まずは歯科医に相談して少しずつ歯並びを直していきましょう。そうすることで、心も体も健康になっていきます。お気軽にお尋ねくださいね!


てらしま歯科

愛知県稲沢市緑町4-9-1

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