歯科矯正と虫歯予防が一緒にできる!?インビザラインのマウスピースとは?

最終更新: 6月21日

こんにちは!(^^)

バレンタインで甘いものを食べる機会が多く、甘いものが大好きな私はついつい食べ過ぎてしまいました。

チョコにケーキにクッキーに。笑

この時だけは加減なく食べてしまって…ごちそうさまでした。(^^)/

甘いものを食べすぎてしまうと、ついつい気になってしまうのが虫歯への影響ですよね!

歯科では虫歯の治療は圧倒的に多いです。

歯磨きなどで予防を毎日している方でもできる方はできてしまいます。

最近は歯の矯正と並行して、虫歯予防対策をしている方もいます。

では、どのように予防していくのか紹介しますね!


マウスピース矯正で虫歯への影響は?

虫歯ってなんでできるの?


先ほど、「甘いものを食べすぎてしまうと虫歯が気になる」という話をしましたが、食べ物や飲み物でももちろん歯磨きなどケアを怠ると虫歯になるリスクが高まります。

食べ物を口にすることで、一時的に歯は溶けます

そこに唾液に含まれているミネラルで修復し、再石灰化を繰り返します。

就寝時は唾液分泌が日中より減り、この働きが弱くなるため虫歯になりやすいのです。

寝る前の歯磨きがどれだけ虫歯予防につながるか、これで分かると思います!


歯の矯正、インビザラインとは?


以前は歯の矯正治療を行う際、ワイヤーでの矯正治療が主流でした。

しかし、ワイヤーによって歯磨きの磨き残しなどが出てしまい、虫歯になる可能性、リスクが高まってしまう恐れもありました。

最近では、そのワイヤー治療以外にもインビザラインというマウスピース装置の矯正治療を行うことができます。

ワイヤーよりも口腔ケアをしやすいマウスピース装置は日常に馴染みやすいです。

食事をする時は外して、いつも通り食事を楽しむことができ、歯磨きもいつも通りストレスなく行う事が出来ます。

歯科医師としては、歯磨きケアがしっかりできるインビザラインはとても魅力的です。



インビザラインでの虫歯予防方法とは?簡単にできる?


インビザラインで虫歯予防をする方法は実はとても簡単なのです。

マウスピース装置を付けた際に、歯との間に隙間ができてしまいます。

その隙間を利用してフッ素ジェルをマウスピースに付けてから装着することで、虫歯予防ができるという方法です。

食事のあと、必ず歯磨きをしてからマウスピースを装着します。

その装着をする前に、マウスピースにフッ素ジェルを塗ってから装着すれば、歯の矯正と虫歯予防が一気にできてしまうメリットしかない治療方法です!

普通のフッ素加工よりも長い期間歯にフッ素を触れさせることができるので、強い歯を目指すことができます。


まとめ


このように、歯の矯正とむし歯予防が一緒にできるのは大きなメリットですね。

歯医者でもフッ素ジェルの販売は行っております。

歯を矯正しながら、虫歯予防、そして強い歯を作ることができるならば取り入れてみるほかないでしょう。

マウスピース矯正を検討している方は是非フッ素ジェル治療も行ってみてくださいね!


執筆 てらしま歯科 寺嶋純一

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