冬は知覚過敏に要注意!!正しい歯磨きで寒さに負けない歯を作ろう!

最終更新: 2月20日

こんにちは!(^^)!

てらしま歯科 歯科医師の寺嶋純一です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ここ数日寒さがより一層厳しくなってきましたね。

朝目覚ましが鳴っても、なかなかすんなりあったか~い布団から出られない時期…(笑)

特にこの時期は風邪やインフルエンザが大流行してしまう時期でもありますね。

手洗いうがいをしっかり行って予防を行っている方も多いことでしょう。

そんな中!実は冬になると「知覚過敏」という口腔内のトラブルに悩まされる患者さんが多くなる傾向があるのです。

それは何故なのか…皆さんはその理由知っていますか?


知覚過敏でしみる

知覚過敏とはどのような症状?


「知覚過敏」というのは、冷たい飲み物(食べ物)の刺激によって、歯が痛んだり歯茎がしみたりする症状。

これが本当に痛くてたまらない!!と歯医者へ駆け込む患者さんが増えるのです。


冬に知覚過敏になってしまう理由は?


理由としては、冬場は気温の低さから水道水も冷たくなりますよね。

その水道水でうがいをしたり、口をゆすいだりしたときに「痛い!!」と感じ知覚過敏だというのがわかったりします。

夏場にも冷たい飲み物を飲んで気が付く方もいられますが、冬の方が断然多い症状

気が付きやすい時期と言ってもいいですね!


知覚過敏になったらまずはホームケア!


まず一番大切なのが日ごろの歯磨きケアです。

まず、歯磨きの仕方ですが、強い力でゴシゴシ磨いていませんか?

それは大きな間違い!

あまり力を入れず優しい力で、歯ブラシをあてます

ブラシを5mmから1センチほど小さく動かしながら優しく磨くことをおすすめします。

そして歯磨き粉の選び方も重要なポイント!

歯磨き粉の成分表を皆さん見て購入したことありますか?

実は成分表に「乳酸アルミニウム」と「硝酸カリウム」という成分が書かれているものは知覚過敏のケアにとても最適なのです!

「乳酸アルミニウム」には刺激を伝達する道を閉鎖し、知覚過敏の痛みを防いでくれます。

「硝酸カリウム」には刺激が歯の神経に伝達されるのをブロックしてくれる働きがあります。

これらが入っている歯磨き粉を継続的に使う事で、知覚過敏の症状をしっかりとケアし冷たい飲み物を飲んでも負けない健康的な歯にしていくことが可能なのです!

最後はすすぎ方です!

冷たい水ですすがず、なるべくぬるま湯ですすぎましょう。

痛みを我慢するとそれだけでストレスですからね!

そして痛みからしっかりとすすげない、すすぎ残しができてしまう理由にもなります。


繰り返さないために歯医者での治療も大切!


もちろん、このように自宅の歯磨きケアで痛みを和らげたりすることは可能なのですが、やはり根本的な原因の治療は歯医者にかかるのが一番の改善方法です。

しっかりカウンセリングを行い、治療を進めて行くことで、早めに悩みも解決することでしょう!

もちろん知覚過敏用のお薬もあります

寒い時期だからこそ気が付きやすい「知覚過敏」あなたは大丈夫ですか?

健康的な歯で毎日楽しく過ごしてもらいたいものです(^^)/

寒さに負けない強い歯でいたいですね!


知覚過敏の薬

執筆 てらしま歯科 寺嶋純一

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