インビザラインはチューイングシートを咬むことが大事

最終更新: 6月21日

インビザライン矯正では、チューイングシート(チューイー)を咬むことが非常に大切です。

チューイングシートは、マウスピース矯正でシート状のものやロール状のチューブになっているものもあり、とても弾力性があることが特徴です。

なぜ、インビザラインにおいてチューイングシートを咬む必要性があるのでしょうか


チューイングシート(チューイー)

チューイングシートを咬む理由


インビザラインは、マウスピースを交換していくことで歯を動かして矯正することができます。

交換していくマウスピースは、歯が動くことを想定して作られており、現在よりも歯が動いた状態になっています。

そのため、そのまま新しいマウスピースをはめたとしても、きちんと装着されていない可能性があります。

そこで、チューイングシートを咬むことで、しっかりとマウスピースをはめ込むことができます。

一見綺麗にはまっているように見えても、きちんとはめ込まれていないこともあるので、必ずチューイングシートを使用しましょう



チューイングシートの重要性


きちんとマウスピースがはめこまれていないと、歯は計画通りには動きません

そうすると、新しいマウスピースに進んでもズレが生じてしまい、ますますマウスピースがはまらなくなってしまいます。

マウスピースがフィットしていなければ矯正効果が得られませんし、治療期間が延びてしまいます。

きちんとマウスピースをフィットさせて歯を動かすためには、チューイングシートを咬むことがとても大切なことであることが分かります。


チューイングシートの使い方


チューイングシートは、マウスピースを装着する度に咬むことが理想です。

前歯や奥歯も満遍なくチューイーを挟んで咬んでいき、確実にマウスピースをフィットさせるようにします。

特に新しいマウスピースはフィットしにくいので、念入りにチューイングシートを咬むようにしましょう。

もしチューイングシートに亀裂が入るようなことや、チューイングシートの弾力性がなくなってしまうような場合には新しいものに交換しましょう。


チューイングシートを咬んで計画通りインビザライン矯正を進めよう


インビザラインは最初に計画をシミュレーションできるからこそ、治療終了日程を予想することができます。

その治療予定期間で治療を終えるには、計画通りに矯正を進める必要があります。

毎日決められた時間マウスピースを装着し、きちんとマウスピースがはめ込めるようにチューイングシートをしっかりと咬んでフィットさせてください


執筆 てらしま歯科 寺嶋純一

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